スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わさび立体化計画

どうしても我慢できなくて
自転車フィギュアを中断して作ってます

原型はいつも通りスカルピーで作成
2種類作りました

さてさて今回はあまり時間をかけずにサクサク作る予定
なんだかんだと時間かかってますがw


キャストの流れと空気の流れを考えて
粘土に原型を埋めます
ここでちゃんとやらないと気泡ができたり、
キャストが最後まで流れなかったりします
ここの作業はカルチャー教室で先生に指導してもらいながらやりました
私はこのスタイルの金型は実は初めてなのです


流し込むキャストの通り道とダボを作って


シリコンは筆で気泡を取りながら隙間なく塗ってから流し込み


6時間ほどで固まります


逆さまにしてブロックをシリコンの境目まで外して
粘土を取り除きます
この時絶対に原型が外れないようにしましょう
一度外れるとどうしても隙間ができて、
2回目のシリコンの時に入り込みます


残った粘土を使って丁寧に綺麗に取り除きます
原型を作るより複製の作業の方が大変です
原型作ってる時が一番楽しいよ


粘土がきれいに取れたら、
剥離剤の変わりにシリコンにだけワックスを塗ります
ワックスは1キロ缶を一度買えば何年でも持つらしい

もう一度同じ手順でシリコンを流し込み
また6時間ほど待ちます


出来ました!


写真撮るの忘れて順序が変ですが
キャストの通り道と空気の通り道を作成
一発目は大体失敗します
今回は足の一部にキャストが入って行きませんでした
足先に細い空気の踊り道を掘って、
キャストの入り口も細かったので広げました


真ん中の窪みからキャストを流し込んでいきます
上手くいってるとどんどん減っていく
この時割り箸などを当ててゆっくり確実に流し込みます
空気の穴の出口付近を見やすく切っておきます
するとこの写真のようにキャストが上がってきてるのが見える!
ここにキャストが上がってきてれば全体に回ってる証拠です
逆にこの空気穴にキャストが流れ込まない注意も必要
空気穴とキャストの入り口は離した方がいいです


十分に固まってからキャストを取り外します
バリをきれいに取り除いて複製は終了
この後サーフィイサーを吹いて塗装です


すんごく疲れました
塗装はまた次回
これストラップにしようかな
関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

キメンコ

Author:キメンコ
独身アラサー

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
フリーエリア
momenko774をフォローしましょう
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。